スパの効果

私たちが疲れた時に、お風呂に浸かると体の緊張が解れてそれだけでも疲れが取れることがあります。このようにお湯に浸かるという行為は、体の疲れを癒す効果がありますし、心の状態を整える効果もあります。温泉につかると、その泉質のおかげで得られる効果もたくさんあります。頭痛や肩こりが緩和したり、肌の調子が整ったり、神経痛が緩和したりということもあります。そして、温かいお湯につかるだけで筋肉がほぐれて血行が良くなるというマッサージ効果もあります。

それ以外にも自律神経のバランスを整える効果があり、これは現代人にとてもうれしい効果です。私たちの生活の中で自律神経は交感神経と副交感神経とを切り替えています。忙しかったりパソコンやスマホに目を向ける場面が多いと交感神経が優位になりすぎて緊張状態が続いてしまいます。そこで、ぬるめのお湯に浸かるとリラックス効果が得られて副交感神経の働きが良くなりホルモンバランスが整います。そうすることでしっかり疲れが取れたり熟睡できるようになります。

スパに行き、お湯に浸かるだけでも心身の疲れが取れて体調が整うのですが、併設されているエステやマッサージを受けることでさらに心身のリラックス効果とマイナートラブルの改善効果があります。

\